「こんなキッチンいいな…」
憧れのSNS収納、
あなたの家でも「実現」できるって知ってた?でも、どこで、どうやって、誰に頼めばいいのか…
そんなモヤモヤ、私が28年の経験でスッキリさせます!
サトミさん、こんにちは!
最近、旦那さんが「そろそろ家を建てようか」って言い出して、インスタで素敵な施工事例を見ながら「こんなキッチンいいな」「こんなパントリー、憧れるー!」って、夢を膨らませてるんじゃないかしら?
でも、住宅展示場で提示される見積もりを見て、「ひえっ、こんな大金、本当に借りて生きていけるの…?」って、ちょっぴり不安になってる、そんなあなたに今日の話は響くはずよ。
おしゃれな家は欲しいけれど、将来の教育費や老後資金も心配だし、「騙されたくない」「適正価格が知りたい」って、夜な夜なスマホで検索魔になってる、そんなサトミさんみたいな女性たちの力になりたくて、このブログを書いているの。
今日はね、SNSでよく見かける「隠す収納」とか「浮かせる収納」を、あなたの注文住宅でどうやって実現するか。そして、後で「あ~、こうすればよかった!」って後悔しないために、いつ、誰に、どう頼めばいいのか、私の28年間の不動産経営と、自分自身の終の棲家を建てた経験から、全部シェアしちゃうわね。
大丈夫、私と一緒に賢い家づくりのポイントを押さえれば、ローンの重圧に押し潰される「負動産」じゃなくて、家族みんなが笑顔になれる「最高のマイホーム」が手に入るから。
「SNSの理想」って、本当に夢物語?いいえ、賢く叶えられますよ!
インスタやピンタレストで見る収納って、本当に素敵よね。生活感がまるでなくて、雑誌に出てくるモデルルームみたいにピカピカ!
「私もこんなおしゃれな収納が欲しいな…」って思う気持ち、すっごくよくわかるわ。
でもね、いざ自分の家となると、「これ、うちの間取りでできるの?」「予算はどれくらいかかるの?」「そもそも、これって誰に相談すればいいの?」って、疑問が次から次へと湧いてくるでしょ?
結論から言うとね、SNSで見かけるような「理想の収納」は、あなたの家でも十分に実現できるわ。
ただし、そのためにはいくつかの「黄金ルール」があるの。それを知らないまま家づくりを進めると、「こんなはずじゃなかった…」って後悔する羽目になっちゃうのよね。
私が28年間の不動産経営で何百件もの物件を見てきて、さらに自分自身の注文住宅を建てた経験から言えるのは、理想の収納は、設計の「初期段階」で「具体的に」伝えるのが何よりも大事ってこと!
なぜ初期段階が重要なのか、もう少し深掘りしていくわね。
なぜ多くの人が「収納で後悔する」のか?その理由はコレだった!
注文住宅を建てた人の「後悔ポイント」ランキングって知ってる?
いつも上位に食い込んでくるのが、「収納が足りなかった」「収納の位置が悪かった」「奥行きが使いづらい」なのよ。
せっかく頑張って建てたマイホームなのに、収納で後悔するなんて、悲しいでしょ?
これにはね、ちゃんとした理由があるの。
- 専門知識の不足: 私たち素人には、造作収納の構造的な制約とか、材料のこと、コストのことなんて、ちんぷんかんぷんよね。
- コミュニケーション不足: 自分の「本当に欲しいもの」を、設計士さんや大工さんにうまく伝えられない。漠然としたイメージだけだと、プロも困っちゃうの。
- タイミングの誤り: 「なんとなくこんな感じで…」と進めてしまって、後から「やっぱりこうしたい!」って言っても、もう遅い!ってことが多いのよね。
家は「夢」だけで建てるものじゃない、毎日の「現実」の生活で使うものだから。だからこそ、収納はめちゃくちゃ重要。日々の使い勝手や、家族みんなの快適さに直結するんだからね。
理想の収納を実現する“魔法のタイミング”と“頼れる相手”
じゃあ、どうすれば後悔しない理想の収納が手に入るのか?
結論から言うわね。あなたの「理想の収納」を叶える“魔法のタイミング”は、ハウスメーカーとの初回面談、遅くとも「間取りの打ち合わせが始まる前」よ。そして、その夢を形にしてくれる“頼れる相手”は「設計士さん」なの。
大工さんに頼むのは「設計が決まってから」。その前に動くべきは「設計士さん」よ!
「大工さんに直接お願いすればいいんじゃない?」って思う人もいるかもしれないけど、それはちょっと違うの。
大工さんはね、設計図を完璧に形にする、素晴らしい技術を持った職人さんよ。でも、収納の配置やデザイン、素材選び、動線との兼ね合いといった「プランニング」の段階で、一番力を貸してくれるのは、デザインや機能のプロである「設計士さん」や「インテリアコーディネーターさん」なの。
だから、ハウスメーカーとの初回面談の段階で、「私たちは収納をものすごく重視しています!特に〇〇(例えば、パントリーや土間収納)にはこだわりたいんです!」って、熱意を伝えるのがすごく大事。そうすれば、設計士さんも「あ、このお客さんは収納を優先したいんだな」って、最初から意識してプランを立ててくれるわ。
だって、後から「ここにニッチを追加して」とか「パントリーの棚板、もっと奥行きが欲しかった」って言っても、壁の構造や柱の位置、もう決まっている配線なんかの関係で、無理なことが多いのよ。変更するには追加費用がかかったり、最悪の場合、断られちゃうこともあるからね。
理想を「具体的に」伝える最強ツールはコレ!
「具体的に伝えろって言われても、どうすればいいの?」って思うでしょ?大丈夫、私流の最強ツールを教えるわね。
- SNSのスクショは超有効!「こんな感じ!」を見せる
インスタやピンタレストで「いいな!」って思った収納の写真、どんどんスクショして集めておいて。そして、設計士さんに見せて「こんな感じのパントリーが欲しいんです!」「この洗面所の浮かせる収納、いいですよね!」って、具体的に伝えるの。言葉だけじゃ伝わりにくいイメージも、写真があれば一目瞭然よ。 - 収納したいモノをリストアップ&寸法を測る!
これが、本当に大事!漠然と「収納が欲しい」じゃなくて、「ここにストック洗剤が〇個、トイレットペーパーが〇個入るようにしたい」「炊飯器と電子レンジを並べて置きたいから、カウンターの幅はこれくらい必要」って、収納したいものの種類と、できれば寸法まで測っておくの。 - 動線をイメージして語る!
収納は、動線とセットで考えるのが鉄則よ。「買い物から帰ってきて、すぐにパントリーに食材をしまいたい」「洗濯物を畳んだら、ウォークインクローゼットにスムーズに運びたい」って、あなたの毎日の生活の動きを設計士さんに伝えるの。そうすれば、より使いやすい収納の配置を提案してくれるはずよ。
「うちの場合、キャンプ用品と子供のベビーカー、あとゴルフバッグも入れたいから、土間収納はこれくらいの広さが必要ね」って、具体的にイメージできると、設計士さんも最適なプランを提案しやすくなるわ。
私も最初のアパート経営では、壁紙選びで失敗して入居者が決まらなかったんです(笑)。カタログだけで選んでイメージと違ったのよね。だから、視覚情報と具体的なデータがいかに大切か、身をもって知ってるわ。
「隠す収納」「浮かせる収納」のメリット・デメリット、知ってる?
SNSでよく見る「隠す収納」「浮かせる収納」って、見た目はもちろん最高だけど、それぞれにメリットとデメリットがあるの。あなたのライフスタイルに合うかどうか、一緒に考えていきましょう!
生活感ゼロの「隠す収納」は、本当に万能?
「隠す収納」は、扉や引き戸でモノを完全に隠しちゃうタイプね。憧れの生活感ゼロの空間が手に入るわ。
- メリット:
- スッキリ見える: 来客があっても焦らない、いつでもモデルルームのような状態を保てるわ。
- 埃がたまりにくい: 扉で閉ざされているから、オープン収納に比べて埃の心配が少ないの。
- 統一感のあるデザイン: 壁面と一体化させれば、空間全体に統一感が生まれて、より洗練された印象になるわね。
- デメリット:
- コスト高: 扉や引き戸、内部の造作費用がかかるから、オープン棚に比べて費用は高くなりがちね。
- 扉を開ける手間: 毎回開け閉めする手間があるから、よく使うものはかえって不便に感じることも。
- 詰め込みすぎると使いづらい: 隠せるからって何でもかんでも詰め込んじゃうと、いざ使う時に「どこに何があるか分からない!」って探し物が増えちゃうわ。
完璧な隠す収納を追い求めすぎると、物を取り出す手間が増えて、かえって使いづらくなる場合もあるのよ。ここは削っても生活の質は落ちない」というメリハリが大事ね。
掃除が劇的にラクになる「浮かせる収納」は、最高のパートナー!
棚や家具を床から少し浮かせて設置する「浮かせる収納」は、最近特に人気よね。あのスッキリ感、たまらないわ。
- メリット:
- 床掃除がラク: ルンバなどのロボット掃除機がスイスイ通れるから、床の掃除が劇的にラクになるわ!これは主婦にとって本当に重要よね。
- 開放感: 床が見える面積が増えるから、空間が広く、開放的に感じる効果があるの。
- デザイン性: 壁面に設置するから、デザインが洗練されて見えるわね。
- デメリット:
- 収納量が減る: 床面積を使わない分、収納できる量は限られるわ。
- 後から変更不可: 壁にしっかり固定するから、一度作ったら簡単に位置を変えられないの。将来のライフスタイル変化に対応しにくい可能性も。
- 壁の補強必要: 重いものを収納する場合、壁の裏側に下地補強が必要になることがあるわ。これは設計段階で伝えておかないと、後からでは難しいことが多いから注意してね。
「浮かせる収納」は掃除が楽な反面、収納量が減ったり、配置変更が難しかったりするデメリットもあるから、全てを浮かせるのではなく、メリハリをつけるのが賢い選択よ。
失敗しない!造作収納の「黄金比」と我が家の実例
さて、ここからは具体的に、造作収納の「標準サイズ」や「使いやすい奥行きの黄金比」について話していくわね。
私もね、50代になって自分自身の終の棲家を建てたとき、投資用物件とは違う「自分が住むためのこだわり」と、投資家としての「シビアな予算管理」を融合させて、ハウスメーカーの担当者も唸らせるほど徹底的にやったのよ。
その経験から言える、リアルな数字とアドバイスを伝えるわ!
ニッチの魔法:ただの壁じゃもったいない!
ニッチって、壁の厚みを利用して作る凹んだ収納のことね。飾り棚にしたり、スイッチ類をまとめたり、すごくおしゃれに見えるわ。
- 標準的な奥行き:
壁の厚みによるけど、10cm~15cmが一般的ね。文庫本を置いたり、ちょっとした小物を飾ったりするのに最適よ。深すぎると影ができて暗くなっちゃうし、浅すぎるとものが置けないから、このくらいが「黄金比」と言えるわね。 - 使い方のポイント:
玄関に作って鍵置き場にしたり、寝室のベッドサイドに作ってスマホやメガネ置き場にしたり。コンセントを仕込んで、充電スペースにするのもスマートよ。 - 注意点:
ニッチは、構造上重要な壁(耐力壁)には作れない場合があるから、必ず設計士さんに相談してね。
我が家ではね、玄関ホールに小さなニッチを作って、アロマディフューザーと季節の小さな飾り物を置いてるの。来客があった時に「わぁ、素敵!」って言われるたびに、ニヤリとしちゃうわ(笑)。
パントリーは「通路型」か「ウォークイン型」か?棚の奥行きが命!
パントリーは、食品や日用品のストックを収納する場所ね。ここが使いやすいかどうかで、キッチン周りのすっきり感が全然違うわよ。
- 棚板の奥行き:
ここが一番のポイント!30cm~45cmが使いやすい奥行きの「黄金比」よ。
- 30cm: 小型の家電(ミキサーとか)、缶詰、レトルト食品、調味料などを置くのにちょうどいいわ。奥のものが取り出しやすいから、見落としが少ないの。
- 45cm: 大きめの箱買いしたジュースやビール、ホットプレートやホームベーカリーといった大きめのキッチン家電を置きたいなら、これくらい欲しいわね。
これ以上深いと奥のものがデッドスペースになっちゃうし、浅すぎると収納量が足りない。だから、この範囲で何をどれくらい収納したいかを具体的に考えてみてね。
- 通路幅:
ウォークインタイプのパントリーなら、人がすれ違えるように80cm以上あるとストレスなく使えるわ。
我が家のパントリーは、通路型にして、片側を30cm、もう片側を40cmの奥行きにしたわ。手前によく使うものを、奥には箱買いのストックやあまり使わない大型家電を置いてるの。こうすると、見た目以上にたくさん収納できるし、使い勝手も抜群よ。
ちなみに、棚板は可動式にしてもらったわ。これが本当に便利!収納するものの高さに合わせて調整できるから、無駄なスペースができないの。
土間収納は「入れるもの」を想像してみて!
玄関横に設ける土間収納は、アウトドア用品やベビーカー、濡れたものなどをしまっておける、すごく便利なスペースよね。
- 奥行き:
収納したいものによって変わるけど、60cm~90cmが目安ね。
- 60cm: 靴箱、傘立て、ベビーカー(コンパクトなもの)、ゴルフバッグなど。
- 90cm: キャンプ用品、子供の自転車、大型のベビーカー、工具類など、かさばるものを収納したいならこれくらい欲しいわね。
- 高さ:
コートや雨具を吊るしたいなら、ハンガーパイプを設置して、床から180cm以上の高さは確保しておくといいわ。
我が家の土間収納は、奥行き80cmにしたわ。趣味で使う道具が多い夫のゴルフバッグも立てて置けるし、子供たちが大きくなっても使えるように、少し広めに作ったの。壁にはフックを取り付けて、濡れた雨具を一時的に乾かせるように工夫してるわよ。
「ここにケチると後で後悔する」代表例の一つね。
その他の造作収納、これも要チェック!
ニッチ、パントリー、土間収納以外にも、造作収納で検討したいものがあるわ。
- 壁面収納: リビングのテレビボードと一体になった壁面収納は、統一感があってとても美しいわ。既製品では難しい、壁一面のぴったりサイズが実現できるのは造作ならでは。
- 造作デスクカウンター: 子供部屋や書斎に、壁に作り付けのデスクカウンターがあると、足元もスッキリして広々使えるわね。成長に合わせて高さを変えられるものも検討してみて。
- 造作本棚: 本好きさんにはたまらない、壁一面の本棚。耐震性も考慮できるし、デッドスペースなくピッタリ収まるのが魅力よ。
これらの造作収納は、一度作ると変更が難しい分、設計段階でしっかり計画を立てることが重要よ。
既製品の家具を置くのももちろん良いけど、造作収納は地震の際に倒れる心配が少ないし、床との隙間がないから埃も溜まりにくい。それに、空間にぴったりフィットするから、本当に洗練された印象になるのよ。初期費用はかかるけど、長期的に見ればメンテナンス費用も抑えられるし、満足度は段違いだと思うわ。
賢い家づくりは「引き算」も大事よ。無理は禁物!
ここまで「こうすれば理想が叶う!」って話してきたけど、最後にもう一つ大事なことを伝えておくわね。
それは、「完璧を求めすぎない」こと。
SNSのキラキラした世界に影響されて、あれもこれもと欲張ると、あっという間に予算オーバーになっちゃうし、無理しすぎるとローンの返済が重荷になって、せっかくのマイホームが「負動産」になりかねないわ。
だからね、「ここは削っても生活の質は落ちない」「ここはケチると後で後悔する」というメリハリを、しっかりつけるのが賢い家づくりの秘訣よ。
- 既製品も賢く活用: 全てを造作にする必要はないわ。IKEAやニトリ、無印良品なんかには、おしゃれで機能的な収納家具がたくさんあるもの。造作収納と既製品を上手に組み合わせれば、コストを抑えつつ、柔軟性も持たせられるわよ。
- ある程度の余白を: 完璧な収納計画を立てたとしても、家族構成やライフスタイルは変わっていくもの。将来的な変化に対応できるよう、ある程度の余白や柔軟性を持たせておくのが、長く快適に住み続けるためのポイントよ。
完璧な収納を追い求めるあまり、住む前から生活を型にはめてしまうのは本末転倒。大切なのは、家族みんなが笑顔で暮らせる家を建てること、これに尽きるわ。
まとめ: 理想の収納は、あなたの「準備」と「プロとの連携」で実現する!
サトミさん、今日の話はどうだったかしら?
SNSで見るような憧れの収納は、夢物語じゃないってわかってもらえたかしら?
今日、特に覚えておいてほしいことをまとめると、これだけよ。
- 造作収納の希望は、ハウスメーカーとの「初回面談〜間取り決定前」に「設計士さん」に伝えること。
- SNSのスクショ、収納物のリストアップ、動線のイメージを「具体的に」伝えること。
- 「隠す収納」「浮かせる収納」それぞれのメリット・デメリットを理解し、あなたに合ったものを選ぶこと。
- ニッチ、パントリー、土間収納などの「黄金比」を知って、プロとしっかり相談すること。
- 完璧を求めすぎず、予算とライフスタイルのバランスを考える「引き算」も大事よ。
「騙されたくない」「適正価格が知りたい」って不安に思う気持ち、すごくわかるわ。だからこそ、私みたいな経験者が、あなたの疑問を一つ一つ解消して、賢い家づくりをサポートしたいの。
せっかくのマイホーム、ローンの重圧に押し潰されるんじゃなくて、家族の笑顔が溢れる、本当に満足度の高い家づくりを成功させてほしい。それが私の願いよ。
さあ、今日から早速、SNSのスクショを集めたり、収納したいもののリストを作ってみたりして、家づくりの準備を始めてみてね。
もし、もっと具体的に相談したいことがあれば、いつでも私を頼ってちょうだいね。

コメント