- 「フルオーダーは無理、建売は嫌!」30代が後悔しない賢い家づくりはココ見ろ!
- 結論から言うとね、30代のあなたに「最適」なのは「セミオーダー」か「規格住宅」よ!
- 「後悔しない」家づくりのために、今日からできること
- まとめ:あなたの家づくりは「負動産」じゃない「最高の資産」になる!
「フルオーダーは無理、建売は嫌!」30代が後悔しない賢い家づくりはココ見ろ!
インスタで見た、あの素敵なキッチン…
でも、住宅展示場の見積もりは3,500万円超え?!
「こんな大金、本当に借りていけるの?」と夜な夜なスマホ検索してる、そこのあなたへ。
こんにちは、不動産歴28年、そして50代で終の棲家を建てた先輩の〇〇です。
今日は、まさにあなたが抱えているそのモヤモヤ、スパッと解決しちゃいますよ。
今、あなたはこんな風に考えていませんか?
ご主人が「そろそろ家を建てようか」と言い出したものの、仕事が忙しくて具体的なリサーチは全部あなた任せ。
インスタで見る素敵な家は、どれもこれも眩しいほどキラキラしているけれど、住宅展示場でもらった見積もりは「3,500万円超え」って…。
「本当にこの大金を借りて、これから先、生きていけるの?」
お子さんの教育費も、自分たちの老後資金も心配で、夜な夜なスマホで「適正価格」「騙されない」なんて検索しちゃってるんですよね。
そうなんです、その気持ち、痛いほどよく分かります。
ハウスメーカーの営業マンは、みんな「夢」を売ろうとしますからね。
でも、私がお伝えしたいのは、夢だけじゃない「現実と生活」にしっかり目を向けること。
「家づくりは3回建てないと成功しない」なんて言いますけど、そんなことできる人、ほとんどいませんよね?
だからこそ、たった一度の家づくりで最高に満足できて、しかもローンの重圧で家族の笑顔が奪われるような「負動産」にならないように、賢く進める方法を全部シェアしたいと思います。
私が28年間の不動産経営で培ってきた「資産価値を見極める目」と「コスト管理のシビアさ」。
そして50代で建てた、自分自身の「終の棲家」の経験も踏まえて、どこを削って、どこにお金をかけるべきか、とことんお話ししますね。
この記事を読めば、
- フルオーダー、規格住宅、セミオーダー、建売の違いがハッキリ分かる
- あなたの「ワガママ」がどこまで叶うのかが明確になる
- 無駄な出費を抑えて、賢くおしゃれな家を手に入れるヒントが満載
さあ、一緒に後悔しない家づくりの第一歩を踏み出しましょう!
結論から言うとね、30代のあなたに「最適」なのは「セミオーダー」か「規格住宅」よ!
まず、最初にお伝えしたいこと。
フルオーダーの注文住宅は、確かに夢を叶える究極の選択肢ではあります。
でもね、それは「予算が潤沢にある人」か「家づくりに途方もない時間と情熱を注ぎ込める人」向けなの。
私たち、子育て世代の30代に、そんな余裕はなかなかありませんよね。
一方で、建売住宅はどうか。
これはもう、「建てる」というより「買う」感覚に近いんです。
確かに安くて手軽だけど、間取りやデザインの自由度はほとんどないから、「こんなものか…」って諦めちゃう人も少なくないわ。
だからこそ、あなたの「フルオーダーは無理だけど、建売は嫌!」っていうワガママ、すごく分かる。
そのワガママを賢く叶えるのが、「セミオーダー住宅」や「規格住宅」なんです。
この2つは、費用を抑えつつ、ある程度の「自分らしさ」をプラスできる、まさに「ちょうどいい」選択肢なんですよ。
家づくりの3つのスタイル、あなたに合うのはどれ?
まずは、家づくりの主なスタイルを簡単に整理しましょう。
それぞれのメリット・デメリットをしっかり理解することが、賢い選択の第一歩ですからね。
1.完全に自由な「注文住宅(フルオーダー)」
これは、設計士さんとイチから間取りやデザイン、使う素材まで、全部決めていくスタイルです。
- メリット:
* 自由度MAX! 理想の間取り、デザイン、素材、設備…すべて思いのまま。
* 世界に一つだけの、あなただけの家が建てられる。 - デメリット:
* とにかく高額になりやすい。 細かいこだわりが追加費用に直結する。
* 打ち合わせが膨大。決めることが多すぎて、途中で疲弊する人も少なくない。
* 費用が読みにくく、予算オーバーのリスクが高い。
「私の終の棲家も、ある意味フルオーダーに近い形で建てたけれど、それはもう、ハウスメーカーの担当者も唸らせるくらい、徹底的に予算と仕様を詰めましたからね(笑)。本当に大変でしたよ。」
2.すぐに住める「建売住宅」
すでに土地と建物がセットになっていて、完成しているか、完成間近の家を購入するスタイルです。
- メリット:
* 費用が明確で安い。 建築費、土地代込みで予算が立てやすい。
* すぐに入居できる。
* 実物を見てから購入できるので、イメージと現実にギャップが少ない。 - デメリット:
* 間取りやデザインの変更はほぼ不可能。
* 個性を出しにくい。
* 品質や性能にバラつきがある場合も。
「建売はね、もう洋服でいうと『フリーサイズ』みたいなものよ。多くの人に合うように作られているけど、自分にピッタリかって言われると、なかなか難しいわよね。」
3.賢くおしゃれに「規格住宅・セミオーダー住宅」
これが今回の主役!
あらかじめ用意されたいくつかのプランやデザインをベースに、間取りや内外装、設備の一部をカスタマイズできるスタイルです。
- メリット:
* フルオーダーより安く、建売より自由度が高い。 ちょうどいい価格帯。
* ある程度のデザインや間取りのバリエーションから選べる。
* 打ち合わせの手間が減る。
* 費用が比較的明確で、予算を管理しやすい。 - デメリット:
* フルオーダーほどの完全な自由はない。
* 選択肢が限定される場合も。
「そう、これこそが、あなたの『ワガママ』を叶えつつ、お財布にも優しい、賢い選択肢なんです!」
「どこまでワガママ言っていいの?」セミオーダー・規格住宅の自由度を徹底解説!
ここが一番気になるところですよね?
「セミオーダーとか規格住宅って、結局、どこまで自分たちの希望が叶うの?」って。
結論から言うと、これはハウスメーカーや工務店によって大きく異なります!
でも、一般的な傾向としては、こんなイメージで考えてみてください。
【自由度:高め】セミオーダー住宅の場合
セミオーダーは、いくつかの基本プラン(骨格)があって、その中で色々なカスタマイズができるイメージです。
- 間取り:
* 部屋の数を変える(例:3LDKを2LDKにしてリビングを広くする)
* 壁の位置を少し移動させる(構造上問題ない範囲で)
* 収納のサイズや位置を変更する(ウォークインクローゼットの追加など)
* 窓の大きさや位置を調整する(採光や通風を考慮して) - 内外装:
* 外壁の色や素材を選ぶ(サイディングの種類や色)
* 内装の壁紙や床材の種類、色を選ぶ
* ドアのデザインや色を選ぶ - 設備:
* キッチン、お風呂、トイレのグレードやメーカーを選ぶ(標準仕様の中から、または差額で上位グレードに)
* 食洗機やIHクッキングヒーターの有無、種類を選ぶ
* 照明器具やコンセントの位置、数を調整する
「例えばね、キッチンの位置は基本プランで決まっていても、『リビングとの間にカウンターをつけたい』とか、『パントリーをもう少し広くしたい』なんて要望は、比較的通りやすいことが多いわね。」
【自由度:中~低め】規格住宅の場合
規格住宅は、もっと「パッケージ化」されているイメージ。
いくつかの完成された「型」があって、そこから自分好みのものを選んでいくスタイルです。
- 間取り:
* 基本的な間取りは固定。
* ただし、Aパターン、Bパターン…というように、複数の間取りプランから選択できる場合が多い。
* 小さな変更(例:壁を抜いてワンルームにする、畳コーナーを追加する)は可能な場合もあるが、構造に影響する大きな変更は難しい。 - 内外装:
* あらかじめ用意された数種類のカラーパターンや素材の中から選ぶ。
* アクセントクロスなど、一部の変更は可能な場合も。 - 設備:
* キッチンやお風呂などの設備も、数種類の中からグレードや色を選ぶ。
* オプションで食洗機や床暖房などを追加することは可能。
「規格住宅はね、洋服でいうと『セミオーダーシャツ』に近いかしら。襟の形や袖の長さ、生地やボタンは選べるけど、全体のシルエットは決まってる、みたいな感じね。」
サトミさんが「こんなキッチンいいな」とインスタで夢を膨らませたように、具体的にどんな部分にこだわりたいか、箇条書きでリストアップしてみると、どちらのスタイルが合っているか見えてきますよ。
失敗しないために!「ここはケチると後悔する」「ここは削っても生活の質は落ちない」メリハリ術
せっかく家を建てるんだから、満足度の高いものにしたいですよね。
でも、予算は限られている。
どこにお金をかけて、どこを抑えるか。
ここが、賢い家づくりの最大のポイントなんです!
【ここにはお金をかけるべき!】 後から変えにくい・生活の質に直結する部分
①家の「骨格」となる構造・断熱・耐震性
ここはね、家の土台であり、家族を守る一番大事な部分。
どんなに内装がおしゃれでも、夏暑く冬寒い、地震が怖い家なんて、安心して暮らせませんよね。
- 耐震等級:最低でも「耐震等級2」以上を目指してほしいわ。できれば最高等級の「3」だと安心感が格段に違います。
- 断熱性能:高気密・高断熱は、光熱費の節約にも繋がるし、一年中快適に過ごせるから、絶対にケチらないで!窓の性能も重要よ。
「私は賃貸物件も多く見てきたけれど、基礎や構造がしっかりしていないと、後から修繕費がかかるし、入居者さんの満足度も低いの。自分の家ならなおさらよ。」
②毎日使う水回り(キッチン、お風呂、トイレ)の基本性能
「ここはケチると後で後悔する」代表選手です。
水回りの設備は、毎日使うものだから、使い勝手や掃除のしやすさが生活の質に直結します。
- キッチンのシンク・コンロ:安すぎるものはすぐに傷がついたり、汚れが落ちにくかったりすることも。お手入れ簡単な素材を選ぶと日々のストレスが減ります。
- お風呂の浴槽・床:保温性の高い浴槽や、水はけが良くてカビにくい床は、長期的に見れば快適さとメンテナンスの手間を大きく左右します。
「特にね、キッチンは主婦の城だから。私も最初にアパートを建てた時、予算を削りすぎて安っぽいシステムキッチンを入れたら、入居者さんから『もう少し良いものが良かった』って言われちゃって。後から入れ替えるのは大変だし費用もかかるから、ここは本当に慎重に選んでほしいわ。」
③収納計画
「収納はいくらあっても困らない」というのは、本当にその通り。
特に子育て世代はモノが増えるから、計画段階でしっかり収納スペースを確保しておくのが賢明です。
- ウォークインクローゼット:これがあると、衣替えが劇的にラクになるし、収納力も抜群。
- パントリー:食品や日用品のストック場所として大活躍。キッチンが片付いてスッキリ見えます。
- 玄関収納:家族みんなの靴や外で使う道具、ベビーカーなどをしまえるスペースがあると便利。
「収納はね、後から増やそうとすると、家具を置くことになって部屋が狭くなったり、デッドスペースが生まれたりするの。だから、最初にしっかり確保しておくのが一番よ。」
【ここは削っても大丈夫!】 後からでも変えられる・代替案がある部分
①高価な最新設備
最新のAI搭載エアコンとか、スマホで操作できるカーテンとか、確かに魅力的に見えるけれど、それは本当に「今」必要かしら?
- グレードを一段下げる:最新モデルでなくても、一つ前のモデルや基本グレードでも十分高機能なものはたくさんあります。
- 後付けを検討:食洗機や浴室乾燥機、床暖房なども、生活してみてから本当に必要だと感じたら、後から設置することも可能です。(もちろん、配管や配線だけは準備しておくのがベターだけどね。)
「私はいつも思うの。本当に必要なものと、ただの『憧れ』って、結構違うわよねって。最初はシンプルにしておいて、必要になったらバージョンアップするくらいがちょうどいいわ。」
②内装の仕上げ材(壁紙、床材)の一部
全面を最高級の素材にする必要はありません。
- アクセントクロスで遊ぶ:リビングのメインとなる壁だけは好きなデザインのクロスにして、他の部屋や部分はシンプルな標準品にする。これだけでも十分おしゃれに見えます。
- 子供部屋はシンプルに:子供の成長に合わせて趣味も変わるから、最初はシンプルな壁紙にして、大きくなってから自分で好きなようにカスタマイズさせるのもアリです。
「私も最初のアパート経営では、ちょっと冒険しすぎて個性的な壁紙を選んだら、入居者さんがなかなか決まらなかった、なんて失敗談もあるのよ(笑)。だから、基本はシンプルで飽きのこないものがおすすめよ。」
③造作家具
「造作家具」って、見た目はすごくおしゃれで憧れるけれど、既製品と比べると費用が跳ね上がる傾向にあります。
- 既製品の活用:デザイン性の高い既製品の家具もたくさんあります。まずはそれで賄い、どうしてもフィットしない部分だけ造作を検討する。
- DIY:簡単な棚などは、自分で作る、またはDIYキットを利用するのも楽しいですよ。
「造作家具は確かに素敵だけど、その分のお金を他の重要な部分に回した方が、トータルで見た時の満足度は高くなることが多いわね。」
いかがでしたか?
「賢く、かつ最高に満足度の高い家づくり」のためには、このメリハリが本当に大切なんです。
「後悔しない」家づくりのために、今日からできること
ここまでの話で、セミオーダーや規格住宅が、あなたの「理想と現実」のバランスをうまくとるための、最適な選択肢だということが見えてきたんじゃないかしら?
でも、まだモヤモヤするわよね?
「結局、うちのワガママはどこまで叶うの?」って。
1.「絶対に譲れないこと」と「妥協できること」をリストアップ
まず、ご家族でじっくり話し合ってほしいのは、これ。
「これだけは絶対に譲れない!」という希望を3つくらいに絞ってみましょう。
- 「リビングは絶対に広くしたい!」
- 「食洗機はマスト!」
- 「将来、子供部屋を仕切れるようにしたい」
- 「南向きの庭がほしい」
こんな風に、具体的なイメージで書き出してみてください。
そして、同時に「ここは別に譲ってもいいかな」という妥協点もリストアップしておくことが大切です。
これが、ハウスメーカーとの打ち合わせの時に、あなたの軸になるからね。
2.気になったメーカーの「規格住宅・セミオーダー」プランを徹底比較
住宅展示場に行くと、どうしてもキラキラしたフルオーダーのモデルハウスばかりが目につくけれど、あなたの目的はそこじゃないわ。
今は、各ハウスメーカーや工務店の公式サイトで、規格住宅やセミオーダー住宅のプランが多数公開されています。
- 価格帯:予算に合うか
- 間取りのバリエーション:希望の間取りに近いものがあるか
- 標準仕様:キッチンやお風呂などの設備はどんなものが含まれているか
- オプションの範囲:どこまでカスタマイズできるか、その費用はどのくらいか
こんな視点で、複数の会社を比較検討してみてください。
3.複数の会社から見積もりと「間取り変更シミュレーション」を依頼する
気になるメーカーが見つかったら、実際に足を運んで話を聞いてみましょう。
その際、必ずあなたの「絶対に譲れない希望」を伝えて、それがそのメーカーの規格住宅・セミオーダーでどこまで叶えられるのか、具体的な「間取り変更シミュレーション」を依頼してください。
そして、その変更にかかる追加費用も明確にしてもらうこと。
「口頭での説明だけじゃなくて、ちゃんと図面を見せてもらってね。そして、その場で疑問に思ったことは、遠慮なくどんどん質問しちゃっていいのよ!」
こうやって具体的に比較していくことで、きっと「これなら私たちの理想の家が建てられるかも!」という、納得のいくプランが見つかるはずです。
まとめ:あなたの家づくりは「負動産」じゃない「最高の資産」になる!
今日は、フルオーダーは高すぎる、建売は嫌だというあなたのワガママを叶えるために、規格住宅とセミオーダー住宅についてたっぷりお話ししました。
これだけは覚えておいてくださいね。
- フルオーダーは自由だけど高額で手間がかかる
- 建売は安くて手軽だけど自由度がない
- 規格住宅・セミオーダーは、予算内で「自分らしさ」を叶える「ちょうどいい」選択肢
- お金をかけるべきは「構造」「水回りの基本性能」「収納」!
- 「高価な最新設備」「一部の内装材」「造作家具」は削っても大丈夫!
家づくりは、人生で一番大きな買い物であり、家族の暮らしをデザインする大切なプロセスです。
キラキラした理想だけを追い求めるのではなく、「現実と生活」にしっかり焦点を当てて、賢く、メリハリをつけて進めること。
そうすれば、きっとあなたのマイホームは、ローンの重圧に押し潰される「負動産」なんかじゃなく、家族の笑顔があふれる「最高の資産」になるはずです。
「大丈夫、あなたは一人じゃないわ。
私も含め、たくさんの先輩たちが経験してきたこと。私が28年かけて培ってきたノウハウも、すべてあなたの味方よ。
賢く、そして自信を持って、あなたの理想の家づくりを成功させてくださいね!」
私のブログでは、私の家づくりの全記録を隠さず公開しています。
私が「終の棲家」を建てる際に、どんなハウスメーカーを選び、どんな交渉をして、どこにお金をかけて、どこを削ったのか…。
きっとあなたの家づくりのヒントになるはずです。

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